合コンでの腹立つけど怖い体験をひとつお話ししましょう

私の合コンでの、ちょっと変わった男性の体験話しを聞いて下さい。
その合コン自体が、ちょっと変わった合コンでした。

というのは、男性がみんなお坊さんだったんです。
確かに、今はお寺さんも結構安定しているし、婚活相手にはいいかも知れません。

でも、私はそのことを、当日になって合コンを設定した人から聞いたので、やっぱりちょっと焦りました。

というのは、得に理由はないのですが、やはりどんな雰囲気なのかと、ちょっと気になったのです。
でも、集まってみると、みんなおしゃれな私腹を来て、なかなか素敵な男性もたくさんいました。

人数は男性、女性とも5人ずつということで、10人の合コンになりました。
みんなで話しているうちに、ちょっと変わった男性がいたのです。
どの合コンでも、ちょっと変わった人が一人ぐらいいるものですが、今回はちょっと強烈でした。

みんなで楽しくしているときに、一人の男性が見える人だというのです。
そして、いろいろな怖い話しをしだしたのです。
揚げ句の果てには、その店のあそこにこんなのがいるだの、あそこにいるだのという話しになってきたのです。

ある意味、みんなそれが不思議なことでないという意識があったようで、特に驚くこともなく男性たちは聞いていました。

でも、普通に考えたらやっぱり変じゃないですか。
一般的には、それは普通のことではないわけです。
でも、お坊さんって、別に霊感がなくても、何回か不思議な思いはしているようで、そういう話しにも特に異常だと感じてないようです。

私はそんなこと信じないと言っていたけど、やっぱり怖いっていう感じで聞いていました。
そしてとうとう、一番恐れていたことが起こったんです。
私の後に何かがいるといわれたのです。
これはもう、非常識も甚だしいことで、信じないけど怖い!っていう感じです。

もう、私はぶち切れてしまい、席を立てその場をあとにしました。
今考えると、もっときちんと言ってやりたかったのですが、あのときはそれしかできなかった自分が情け無い気持ちでした。

そんな腹立たしく、怖い経験がありました。

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飲んだら止まらない。お酒にまつわる失敗談

お酒が大好きな人にとって、お酒での失敗談の二つや三つぐらい誰にでもあるのではないでしょうか。
かくいう私もそうで、今までに数々の失敗をやらかしています。
そんな中から今回はいくつかお話してみましょう。

■お酒との出会い

私がお酒を飲むようになったのは、大学に入ってからで、連日開催されるコンパにより徹底的に鍛えられました。
慣れないお酒ですから、度を過ごしては、道端で吐いたり、酔いつぶれてどこでも寝込んだりということもありました。
でも、これは新入生にとっては登竜門とも言うべきもので、程度の差こそあれ誰もが経験するものでした。
それに、新歓コンパでは上級生が面倒を見てくれるものでしたので、お酒での失敗を責められたりすることもなく、酔いつぶれることはあっても、大いに楽しんだ日々だったと言えるでしょう。

しかし、そうしてお酒を覚えた私は、いつしか自分一人でも飲むようになり、気が付くといっぱしの大酒飲みになったのです。
友達と飲んで馬鹿騒ぎしたりもしましたが、そのように楽しく飲んでいる時は、失敗といっても笑い話になるものですが、ひとりで飲みに行った時の失敗は、今思い出しても恥ずかしく、穴があったら入りたくなるものです。

■お酒での失敗談

ある日のこと、どこをどう飲み歩いたのかは覚えていませんが、ふと気が付くと目の前に夜空が広がっていた時がありました。
一瞬、自分の置かれている状況が飲み込めず、しばらくぼんやりと空を眺めていました。
ふと我に返り「なんでこんなことになってるの?」と自分を確かめると、道路で仰向けに寝ている自分の姿に気が付きました。
傍らには自分の自転車が倒れており、時計を見ると午前4時。
はっきりとした記憶はありませんでしたが、どうやら飲みに行った帰り、自転車で自宅に向かう途中で力尽きたらしいことは推測できました。
自分の体を確かめてみたところ、どこも怪我はしておらず、自転車も壊れていなかったので一安心しました。
しかし、そんな風に、道の真ん中で自転車と一緒に転がっている自分はどう見ても変です。
いきなり、通りすがりの人に「大丈夫ですか?」と声をかけられ、近くの交番まで連れて行かれそうになったのを覚えています。
私は慌てて「大丈夫です!」と答えて、そそくさとその場を後にしたものでした。

今のは、失敗とはいっても自分一人で犯したもので、人に迷惑をかけたわけでもないし、かわいいものですが、私はそれ以降も何度も同じような失敗を重ねています。
ひどかったのが、酔っ払って自転車に乗って帰ろうとしていたら、ちょうど交番の前でずっこけたことです。
場所が場所ですから、当然おまわりさんに見咎められ、そのまま交番の中まで引っ張り込まれました。
明らかに酔っていることはまるわかりだったようで、しばらく説教され、自宅まで送ってもらったのを覚えています。
その時は、警察の手を煩わせてしまった、もう二度とこんなことは繰り返さない、と決心したのですが、飲み始めるといい気分になっていつの間にか度を越してしまい、同じ過ちを繰り返したものです。

他にお酒での失敗といえば、記憶をなくすことが挙げられます。
記憶がないということは実に頼りなく、自分が何を言ったのかを覚えていないのは、反省したくてもできないものです。
人から、あんなこと言ってたよ、などと指摘されるならまだ良い方ですが、翌日の周りの反応を窺ううちに、どうやら失礼な振る舞いをしたらしいということに気づいた時はいたたまれないものがあります。
そういう風なことを繰り返しているうちに、「あいつは酒にだらしない」だとか「いい加減な奴だ」などと思われて、周囲からの信頼を失うことになってしまいます。
そうなっては、もはや笑い話では済ませられませんから、酒の席といえどもTPOをわきまえて飲むべきですね。

道端で寝たこと、警察に保護されたこと、転んで怪我したこと、大事なものを失くしたこと、暴言を吐いて喧嘩になったことなど、お酒での失敗は数あります。
若気の至りで済ませられるうちはまだましですが、いい年をしてそんなことばかり繰り返しては、お酒の席にも呼んでもらえなくなるかもしれません。

やはり、お酒を楽しみたいのであれば、ある程度節度を持って量を過ごさぬように飲むことが大事ですね。
わかっちゃいるけどやめられない、という声も聞こえてきそうですが、せめて、たとえ失敗しても笑い話にできる範囲にとどめておきましょう。
あと、自転車といえども、立派に飲酒運転になりますので、皆さんくれぐれもお気を付けください。

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開放的になる時ってエッチしてもいいかなって思うよね。

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2012年2月17日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:お酒での失敗

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