できる事なら忘れたい!お酒の席での失敗談
お酒を美味しく飲んで、ホロ酔いになるのは気持ちいいですよね。仲良しの友達と楽しく盛り上がったり、大好きな人といいムードになったり・・・。しかし、お酒には思わぬ失敗談も付き物です。ついつい飲み過ぎて、やってしまった!って言う事はありませんか?ここでは、本人は忘れたいでしょうが、つい笑ってしまうような失敗談を集めてみました。
● 上司に説教!?つい本音で叫んでしまいました
「会社の忘年会のときの事。なんだか調子に乗っていた私は、勧められるままにお酒を飲み、やがては手酌でどんどん飲んでしまい、かなり酔っぱらってしまいました。そして何を思ったか、普段からしゃくに障る上司に向かって、説教してしまったんです。しかも、『男だったら出るとこ出てモノ言わんかい』と・・・。その上司は陰でいろいろ言う人だったので。うっぷんがたまっていたみたいです(涙)。」(27歳・女性)
酔って思わず叫んでしまった彼女、周りの人は引きつりながらも、心の中では拍手喝さいだったと後で聞いたそうです。当の上司も結構酔っていたようで、お酒の席だし・・・ということでおさまったのだとか。しかし、危ない危ない!お酒の力で勇気を出し過ぎですね。
● もう、しらふに戻りたくなかった!
「数年前会社の同僚が結婚して、二次会のパーティに出席しました。相手の女性も社内の人だったので、二次会に集まったのは会社での気心の知れた仲間ばかりで、とても盛り上がりました。そして三次会・四次会と進み、終電間際に解散して電車に乗ったのですが・・・なんだか周囲の人の僕に向ける視線が痛い!?だんだんと意識がはっきりしてきて、電車の窓にうつる自分の姿をみて、ひっくり返りそうになりました。なんと、結構広い僕のおでこには、『祝・結婚』の文字と、ハートマークがいくつも描かれていたんです。その次の駅で急いで降りたのは言うまでもありません。」(29歳・男性)
お酒で盛り上がった仲間内で、ボディペインティングならぬ、おでこペインティングをしていたのだそうです。後で聞くと、他の仲間は落としてから帰ったものの、彼は「このまま帰るからいい!」と、にこにこしながら帰って行ったらしく・・・引きとめて落として欲しいですよね。
● 入社早々、医務室に行くなんて
「それはまだ私が新入社員だった時の話です。部署の配属が決まって発表になったのですが、希望する部署ではありませんでした。そしてその日同期入社のみんなで飲みに行き、やけ酒のように飲み過ぎてしまって・・・。いろんなお酒をちゃんぽんで飲んでしまった事もあり、相当酔っぱらってしまいました。そして次の日、這うようにして会社に行ったものの、なんとあまりの気分の悪さにげっそりしていると、教育担当の先輩に『医務室行って休んでおいで』と言われたんです!言葉に甘えて一時間ほど休ませてもらったものの、その後思い出すたびに、とんでもない新入社員だったなと反省するばかりでした」(24歳・女性)
新入社員の頃って、後で思い返すとびっくりするような失敗をしているものですよね。教区担当の先輩が優しい人でよかったですが、後々何度もネタにされたそうですよ(笑)。
● あんなトイレに突っ伏すなんて!
「友達同士で盛り上がった飲み会での事です。学生時代からの友人と言う事もあり、みんな無茶して飲んでしまうところがありました。私もその一人なんですが・・・お店は安い居酒屋だったんですが、その日は結構なオシャレをして、高いブランドのニットを着ていました。それなのに、気がついた時にはトイレに突っ伏していました!それもきれいな洋式トイレではなくて、古い居酒屋なんかによくある、和式で半分床があがっているタイプのものです。しかも男女兼用の方の個室に入ってしまったようで、手をついて立ち上がろうとしたら、床や便器の汚いこと!あまりのショックにもう一度吐いてしまいました。」(23歳・女性)
男女兼用の和式トイレに突っ伏すなんて、しらふだったらとてもできないですよね(涙)。よっぽど酔っぱらってしまったんでしょう。そのオシャレなニットはどうなってしまったんでしょう・・・かわいそうな話です。
いかがでしょうか?誰にでもお酒の席での失敗はありますが、なるべくならあまり体験したくないですよね。しかしここに挙げたのは、それをネタに今日も強く生きているツワモノたちです。これからもネタがどんどん増えることのない様、お祈りしております。
【友達を作るには・・・】
お酒がある場所に行きましょう!
飲み会には積極的に参加しましょう。友達作りの第一歩目ですよ。
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2012年4月17日 | コメント/トラックバック(0) |
カテゴリー:お酒での失敗
お酒であったホントの「やっちゃった~!!」話
大人になったら、誰でも1つや2つ、お酒で「やっちゃった~!!」って経験、ありますよね。
大体そういうのって20代後半を過ぎればおとなしくなっていくものだといいますが、残念ながら初めて飲酒した二十歳から今日まで、ず~っと「やっちゃった!!」の連続なんです。
お酒を飲むようになって気づいたのは、自分にこんなトンデモない性質があるということでした。
(ちなみに、私は35歳女性、結婚してますが旦那公認で一人飲みもしばしば)
- キス魔。
- くどき魔
- 記憶を無くす
「あんたこの前も誰かとキスしてたよ」と後で言われて愕然…。
別に好きでも無い人にいきなり口説きだしてしまう。
翌日メールがきて青ざめ…の繰り返し。
これってある意味定番ですよね…と、信じたい。
バーで他の人が1杯で帰ると「店が儲からなくて可哀そう」と思い、なぜか深酒し、ベロベロになってしまう
とにかく、女として全体的に終わってると思うんです。
自分で言うのもなんですが、私は結構若く見えるほうで、一人で飲み歩いてる事もあるせいかよく口説かれます。
しかし口説いた人が、逆に私が酔って来てタチの悪い口説きをその人にすることで引いて逃げてしまうこともある位、ダメダメなんです。
ある日も朝4時までしこたま飲んでタクシーで帰ろうとし、「あ、こりゃ二日酔いかな~」なんて思ってたら…。
目覚めると、なんとCTスキャンの上でした。
え?なんで?どうして?と思ったら、そこに警察官の人がいてビックリ。
私、どうやらタクシーで寝てる間にそのタクシーが交通事故起こしたみたいで、病院に担ぎ込まれたようなんです。
とにかく頭ガンガンしているし、これが事故のせいなのか酒のせいなのかわからないし…警察官の人も「こんな人初めてだよ。CTで事情を説明するなんて」といってあきれ返っていました。
これが作り話だったらホント最高なんですが、残念ながら実話です。
会社には翌朝「交通事故にあったんです」といって(少なくともそれは真実)休み、4日間連休をとりました。
その間の休業補償はタクシー会社が出してくれました。
旦那は「これにこりてもう飲み歩きはやめろよ」とさすがに言いましたが、先日休業補償の振り込みをゲットしたので、それを元手にお気に入りのバーに行っちゃうかもしれません。
馬鹿は死んでも治らないっていいますけど、のんべえもまさにその通り。
死にかけても治らないんだから、しょうが無いですよね…。
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2012年4月11日 | コメント/トラックバック(0) |
カテゴリー:お酒での失敗
お酒の飲めないわたしには理由があるのです
わたしはお酒が飲めないことにしていますが、本当はすごく大トラなんです。
でも、失敗したことがあるので、一切お酒は駄目だというふうに言っているんです。
それから、自分でもあまり飲まないようにしているので、今では本当に飲みたいとも思わなくなってしまいました。
もちろん、今は飲んでいませんが、飲んでも酔いは昔より、ずっと早いと思います。
だからますます、怖くて飲めないという感じです。
わたしは、以前働いていた会社の送別会で、大酒を飲んだんです。
そのときに、わたしが目を付けていた先輩男性が、わたしの後輩と仲良くしているのを、宴会で見せつけられたんです。
そのときは焼きもちを焼いたんだと思うんですが、もともと大酒でも平気なわたしは、ちゃんぽんでいろいろな種類のお酒を、たくさん飲んでしまったんです。
その場はどうにか覚えているのですが、タクシーに乗ってから、部分部分しか覚えていません。
でも、タクシーを途中でおり、それから歩いて帰ったようなのです。
そのときに、靴を片方ずつ脱ぎ捨てたのは、覚えているんです。
そのあと、セーターを脱いだのは覚えているんですが、家に帰ったときには、スカートを脱ぎ、バンスとだけで歩いてきたようなのです。
かえってそのままベッドに入り、そのことは覚えてないのですが、朝みたらバンスト姿でベッドに入っていたのです。
そして、スカートを探しても家に無いことから、道で脱いだと気付いたのです。
その日は休日だったので、駅まで歩いて探しに行くと、スカートを誰かが端に寄せたのか、わたしがそこに捨てたのか分からないのですが、道の端に捨ててありました。
もう、そんな自分が恐ろしく、2度とお酒は飲まないと誓ったのです。
こんな姿を見たら、どんなにわたしを好きだと思ってくれている男性でも、冷めてしまうと思ったのです。
それから、わたしはお酒の飲めない人となり、その理由は誰にも言わないで、秘密にしていることなのです。
【こういう飲み友達話もあります。】
飲み友達と思ったら・・・
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2012年4月3日 | コメント/トラックバック(0) |
カテゴリー:お酒での失敗
飲んだら止まらない。お酒にまつわる失敗談
お酒が大好きな人にとって、お酒での失敗談の二つや三つぐらい誰にでもあるのではないでしょうか。
かくいう私もそうで、今までに数々の失敗をやらかしています。
そんな中から今回はいくつかお話してみましょう。
■お酒との出会い
私がお酒を飲むようになったのは、大学に入ってからで、連日開催されるコンパにより徹底的に鍛えられました。
慣れないお酒ですから、度を過ごしては、道端で吐いたり、酔いつぶれてどこでも寝込んだりということもありました。
でも、これは新入生にとっては登竜門とも言うべきもので、程度の差こそあれ誰もが経験するものでした。
それに、新歓コンパでは上級生が面倒を見てくれるものでしたので、お酒での失敗を責められたりすることもなく、酔いつぶれることはあっても、大いに楽しんだ日々だったと言えるでしょう。
しかし、そうしてお酒を覚えた私は、いつしか自分一人でも飲むようになり、気が付くといっぱしの大酒飲みになったのです。
友達と飲んで馬鹿騒ぎしたりもしましたが、そのように楽しく飲んでいる時は、失敗といっても笑い話になるものですが、ひとりで飲みに行った時の失敗は、今思い出しても恥ずかしく、穴があったら入りたくなるものです。
■お酒での失敗談
ある日のこと、どこをどう飲み歩いたのかは覚えていませんが、ふと気が付くと目の前に夜空が広がっていた時がありました。
一瞬、自分の置かれている状況が飲み込めず、しばらくぼんやりと空を眺めていました。
ふと我に返り「なんでこんなことになってるの?」と自分を確かめると、道路で仰向けに寝ている自分の姿に気が付きました。
傍らには自分の自転車が倒れており、時計を見ると午前4時。
はっきりとした記憶はありませんでしたが、どうやら飲みに行った帰り、自転車で自宅に向かう途中で力尽きたらしいことは推測できました。
自分の体を確かめてみたところ、どこも怪我はしておらず、自転車も壊れていなかったので一安心しました。
しかし、そんな風に、道の真ん中で自転車と一緒に転がっている自分はどう見ても変です。
いきなり、通りすがりの人に「大丈夫ですか?」と声をかけられ、近くの交番まで連れて行かれそうになったのを覚えています。
私は慌てて「大丈夫です!」と答えて、そそくさとその場を後にしたものでした。
今のは、失敗とはいっても自分一人で犯したもので、人に迷惑をかけたわけでもないし、かわいいものですが、私はそれ以降も何度も同じような失敗を重ねています。
ひどかったのが、酔っ払って自転車に乗って帰ろうとしていたら、ちょうど交番の前でずっこけたことです。
場所が場所ですから、当然おまわりさんに見咎められ、そのまま交番の中まで引っ張り込まれました。
明らかに酔っていることはまるわかりだったようで、しばらく説教され、自宅まで送ってもらったのを覚えています。
その時は、警察の手を煩わせてしまった、もう二度とこんなことは繰り返さない、と決心したのですが、飲み始めるといい気分になっていつの間にか度を越してしまい、同じ過ちを繰り返したものです。
他にお酒での失敗といえば、記憶をなくすことが挙げられます。
記憶がないということは実に頼りなく、自分が何を言ったのかを覚えていないのは、反省したくてもできないものです。
人から、あんなこと言ってたよ、などと指摘されるならまだ良い方ですが、翌日の周りの反応を窺ううちに、どうやら失礼な振る舞いをしたらしいということに気づいた時はいたたまれないものがあります。
そういう風なことを繰り返しているうちに、「あいつは酒にだらしない」だとか「いい加減な奴だ」などと思われて、周囲からの信頼を失うことになってしまいます。
そうなっては、もはや笑い話では済ませられませんから、酒の席といえどもTPOをわきまえて飲むべきですね。
道端で寝たこと、警察に保護されたこと、転んで怪我したこと、大事なものを失くしたこと、暴言を吐いて喧嘩になったことなど、お酒での失敗は数あります。
若気の至りで済ませられるうちはまだましですが、いい年をしてそんなことばかり繰り返しては、お酒の席にも呼んでもらえなくなるかもしれません。
やはり、お酒を楽しみたいのであれば、ある程度節度を持って量を過ごさぬように飲むことが大事ですね。
わかっちゃいるけどやめられない、という声も聞こえてきそうですが、せめて、たとえ失敗しても笑い話にできる範囲にとどめておきましょう。
あと、自転車といえども、立派に飲酒運転になりますので、皆さんくれぐれもお気を付けください。
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エッチするならお酒と夏
開放的になる時ってエッチしてもいいかなって思うよね。
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2012年2月17日 | コメント/トラックバック(0) |
カテゴリー:お酒での失敗